
新型ジムニーが納車されて4年と数カ月、走行距離は37,000㎞を超えました。
ディーラーで定期的に点検してもらってますが、バッテリーが弱っているとかの指摘は今までありません。
でも、今年は2回目の車検の年です。
その際、「バッテリー交換した方がいいですよ」と言われるのは間違い無いと思い、事前に新しいバッテリーに交換することにしました...自分で!
ジムニー バッテリー交換 時期

ジムニーのバッテリー、汚れてはいるけど、何の支障もなく機能してくれていました。
3年経過した車検の際に、バッテリーの性能が弱っているとかの指摘はなかったので、バッテリーの交換時期は5年でも良いのかも…。
車のバッテリーに関する知識が浅いので、今まで自分でバッテリー交換しようとか思いもしませんでしたが、バッテリー交換はどうするのが良いかとインターネットで検索すると、DIYで簡単に交換する情報がいっぱいでてきます。
これはディーラーにお任せするのではなく、自分でやるのも楽しいのかなと思えてきて、DIYでバッテリーを交換することにしました。

それで購入したのがこちらのバッテリー
私のジムニーは、2021年製でアイドリングストップ機能はついていないのでこちらのバッテリーを購入しました。
ジムニーに乗っかっていたバッテリー50B24Lよりも性能は良いらしいです。
バッテリーを交換する手順は、新しいバッテリーを箱から出して取付準備ができたら、ジムニーのエンジンをかけて取替作業開始です。
何も対策せずにバッテリーを外すと、ジムニーの窓の上げ下げのコントロールやカーナビのメモリーなどが初期化され、再設定が面倒という情報を目にしました。
エンジンをかけたままの状態でバッテリーを交換するとそれを防ぐことができるという情報もありました。
面倒くさがりの私は、エンジンをかけたままの状態で交換して大丈夫との情報を信じて、バッテリー交換実行です。
結果、メモリーが初期化されたりすることもなく、これまで通りのジムニーの状態でバッテリー交換完了です。
バッテリー交換に掛かった時間、約10分!
ディーラーにジムニーを持ってくよりも時間が短く、とても簡単な作業でした。
バッテリーはamazonで購入したのですが、Panasonic caosだったからなのか、交換した古いバッテリーを送り返す福山通運の着払いの送り状が入ってました。
交換した古いバッテリーは、新しいバッテリーが入ってた箱に入れて福山通運に取りに来てもえらえば処分完了です。

実は、DIYでバッテリー交換を思い立って、交換した古いバッテリーをどのように処分するのか調べたら、ちょっと面倒くさかったです。
オートバックスに持ち込めば、処分してもらえるとの情報もありましたが、新しいバッテリーを買ってもないのに処分だけお願いするのも勇気がいるな~と思ってた次第です。
ところが、運賃着払いの送り状が同封してあったので、交換した古いバッテリーの処分は、費用も掛からず簡単すぎて驚きました。
掛かった費用はバッテリーの価格1万数千円だけでした。
ジムニーのバッテリー交換をどうしようか検討してあるのであれば、DIYもありですよ!